2015年に紹介した、リーデルの「オヴィチュア」とグラス購入の記録です。当時の記事では2脚3,240円と紹介しましたが、型番を記録していないため、現在販売されるセットと同一とは確認できません。現行価格の案内ではありません。
手頃なグラスで印象に残った点
当時のオヴィチュアはマシンメイドのシリーズとして紹介しました。手元のグラスでは透明感があり、厚みがそろって見えたことが印象に残っています。価格だけでなく、持ちやすさや収納場所に収まる高さを確かめると、日常使いを考えやすくなります。
最初から種類をそろえる必要はない
ワインの香りや口当たりはグラスの形でも印象が変わりますが、楽しむために多数の専用グラスが必須というわけではありません。まず普段飲むワインと、洗いやすさ、扱いやすさに合う形を選び、必要に応じて比べてみる方法があります。
木更津で購入した思い出
当時、三井アウトレットパーク木更津の店舗でシラー、シャンパーニュ、モルト用のグラスを購入しました。私には日常使いに十分な仕上がりに感じられました。旧記事の「3割引」「6脚1万2千円」は訪問当時の例であり、現在の在庫や割引を保証するものではありません。
同施設ではマイセンの食器も見て回りました。現在の出店場所や営業状況、商品を確認せず訪ねることがないよう、購入前にはメーカーと施設の公式案内で取扱いを確認してください。全国の店舗数や隣接関係についての古い案内は取り下げました。