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フォートナム&メイソンの紅茶を楽しむ|フォートメイソンの実飲メモ

フォートナム&メイソンの紅茶は、味だけでなく缶のデザインにも楽しみがあります。この記事では、過去に飲んだフォートメイソンブレンドを中心に、香りの印象と選ぶときの確認点を紹介します。昔の価格や為替を現在の購入費用として使わないよう、国内外の値段の比較は取り下げました。

ハンパーとパッケージの楽しみ

食材やお菓子、お茶を詰め合わせたハンパーも、見ていて楽しい商品の一つです。中身や価格はセットごとに異なるため、贈る相手の好みと内容量を確かめたいところです。特定の階級の暮らしを代表するものと決めつける必要はありません。

日本で飲んだときの記憶

以前、国内のティーサロンで飲んだ際には、私には少しぬるく薄いと感じられたこともありました。ただし、その一杯の感想であり、現在の店やブランド全体の品質を表すものではありません。訪問する場合は、公式の店舗案内と施設の営業情報で、ショップ・サロンの別や提供内容を確認してください。

紅茶缶を眺める楽しみ

私が親しんだのは、青緑色を基調とする缶でした。デザインは商品や時期によって変わります。旧記事の「3年前」「10年前」という表現ではいつの変更か分からないため、変更年は断定せず、手元の缶の印象として残します。

フォートメイソンブレンドの実飲メモ

私が特に気に入ったのはフォートメイソンブレンドです。ストレートで飲むと、落ち着いた中に花を思わせる香りがありました。強い華やかさより、ゆっくり香りを味わいたくなるところが好きでした。

ダージリン、アッサム、セイロン、ロシアンキャラバンも飲みましたが、当時の私には香りが控えめに感じられました。量や抽出時間、保存条件をそろえた比較ではないため、他ブランドとの品質順位は付けません。クイーンアンやロイヤルブレンドでは、ミルクを合わせる楽しみもありました。

海外から買う場合は、総額で比較する

旧記事の「125gで9.95ポンド」と「250gで1,900円」という記載は、同じ商品の重量・確認日・換算条件がそろっていません。さらに送料や税などを含む支払総額も確認できていないため、「日本の半額」という結論は撤回します。ティーセットの495ポンドや送料40ポンドなども、現行の見積額ではありません。

比較するときは、同じ商品・同じ重量を選び、確認日、本体価格、配送可否、送料、税や手数料、決済時の為替をそろえます。配送条件が分からなければ、直輸入の方が安いとは判断できません。国内代理店の価格が何倍かという他ブランドとの比較も、条件がそろわないため取り下げました。

好みに合う一缶を選ぶ

フォートメイソンは私の好みに合った一例です。香りの強さや飲み方の好みを手掛かりに、現在販売されている商品の原材料・容量・価格を確認して選んでください。

参考:フォートナム&メイソン日本公式「店舗案内」(2026年9月確認)