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ワークタンクを名乗る営業メールを受け取った記録と確認できたこと

ある日、私のメールボックスに「株式会社ワークタンクの関戸」と名乗る人材関連の営業メールが届きました。私は同社へ問い合わせたり、人材紹介を依頼したりした記憶がなく、望んでいない案内だと感じました。

受信した本文には、案件の条件や連絡先の提示を求める内容、登録エンジニアの情報、初回の打合せはWeb会議では対応しないという説明がありました。受信者としてここで確認できるのは、その文面が届いたということです。送信者の本人確認やメールアドレスを取得した経緯までは調べられていません。

個々の登録者の年齢・住所・年収などは今回の記事の目的に必要ないため、旧版の全文転載から削除しました。

文面を検索して見つけた記事

気になって文面を検索すると、2014年に公開されたVersion7のブログ記事や、そのコメント欄が見つかりました。同じようなメールを受け取ったという投稿が並んでいたことが印象に残りました。

ただし、匿名の投稿者の身元や体験を筆者が確認したわけではありません。受信報告が複数あることから、特定の会社の事業成果や担当者の経歴を確定することはできません。以下の画像は、当時参照したページの記録であり、コメントの内容を事実として保証するものではありません。

出典元:https://ver7.co.jp/2014/08/28/who_is_mr_sekido/

コメントから会社の実態は断定しない

旧版では匿名コメントを基に、担当者名の襲名、フィルター回避の意図、経営者の人物像、営業成果などを推測して書きました。これらを裏付ける一次資料を確認できていないため、断定や揶揄を含む記述を取り下げました。

メールを受け取って困ったという筆者の感想と、会社の事業の実態や違法性についての判断は別です。この記事では後者を認定しません。

過去の受信報告の扱い

ほかのサイトでも同種の営業メールが話題になっていました。ただし、筆者自身が20年以上継続して受信したわけではなく、同一の会社・担当者・方式がその間ずっと続いたと検証したものでもありません。

以下は当時参照した記事の画像です。第三者の記事の見出しや推測を、このページの確認済み事実として扱わないでください。

出典元:https://zen-bizonline.com/trend/worktank-sekido/

当時閲覧したWebページ

当時は会社案内のWebページも閲覧しました。私には昔ながらのレイアウトに見えましたが、デザインから制作年、事業の品質、担当者の実在や意図を判断することはできません。

以下の画面は閲覧当時の記録です。「20年前から変わっていない」という説明を検証した資料ではありません。

出典元:http://www.worktank.com/company/enterprise.html

出典元:http://www.worktank.com/company/enterprise.html

望まないメールへの対応を考える

依頼した覚えのない営業メールだったため、私は今後の受信を迷惑メールとして振り分けたいと考えました。メールソフトの迷惑メール報告やフィルターを利用する際は、必要なメールまで除外しないよう条件を確認します。

知らない相手からのメールで、個人情報の返信、添付ファイルの実行、リンク先での認証を求められても、文面だけで信用しないようにしたいと思います。取引上の確認が必要な場合は、メールに書かれた情報だけに頼らず、独立して確認できる連絡先を使います。

まとめ

今回の記録は、筆者に営業メールが届き、文面を検索したという体験に限ります。匿名コメントやサイトの外観から企業や個人を評する内容は削除しました。必要以上に人物像を想像せず、受信した案内をどう扱うかに焦点を戻しました。