日付を画像に埋め込み、即時確認できる、「撮影日時カメラ」を公開しました。
スマートフォンで写真を撮る機会は本当に増えました。旅行や散歩の写真はもちろん、仕事の記録や作業前後の様子、ちょっとしたメモ代わりに写真を残すこともあります。
そんな写真をあとから見返したとき、「とにかく画像に日付を入れたい」と思うことが意外とあります。しかし、意外にパシッと日時を入れることができる機能が純正カメラにはありません。
そこで、「写真を見ただけで撮影日時が分かる」カメラアプリを作ってみました。
▶ アプリ紹介ページ
https://minister.co.jp/apps-camera
▶ App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id6783624222
撮影した瞬間を、そのまま写真に残す
撮影日時カメラでは、写真を撮ると撮影した日時がそのまま写真の中にスタンプされます。
年月日だけでなく、曜日や時刻も表示できるので、あとからアルバムを見返したときにも撮影したタイミングがすぐ分かります。
位置情報を利用する設定では、緯度・経度を表示することもできます。
写真そのものに情報が残るので、Exif情報を確認する必要がありません。
日常でも仕事でも使いやすく
このアプリは、特別な用途だけを想定したものではありません。
例えば、
- 現場や作業の記録
- 点検や施工の記録
- 訪問先での記録
- 旅行や散歩の思い出
- 日々のちょっとしたメモ
など、撮影した日時をあとから確認したくなる場面で役立ちます。
操作もできるだけシンプルにしているので、アプリを起動したらすぐ撮影できるようにしました。
必要な機能だけをシンプルに
最近は高機能なカメラアプリもたくさんあります。
一方で、「日時入りの写真を撮りたいだけ」という場面も意外と多いように思います。
そこで本アプリでは、複雑な設定をできるだけ減らし、撮影と記録に集中できるような作りを目指しました。
写真を外部サーバーへ送信したり、会員登録をしたりする必要もありません。
必要なときに起動して、そのまま撮る。
そんな道具のような使い方ができるアプリになっています。
今後も少しずつ改善していく予定です
今回のアプリは、「写真を見れば、いつ撮ったかすぐ分かる」というシンプルな発想から作り始めました。
実際に使ってみると、追加したい機能や改善したい点も少しずつ見えてくると思います。
今後もアップデートを重ねながら、日常の記録にも仕事の記録にも使いやすいカメラアプリに育てていければと考えています。
撮影日時を分かりやすく写真に残したい方は、もしよろしければ試してみてください。
免責事項
本アプリは、撮影日時を写真へ視覚的に記録するためのカメラアプリです。
業務監査、法的証拠、改ざん不能な証跡の作成などを目的としたものではありません。また、日時表示は端末の時刻設定に依存し、位置情報はGPSなどの測位環境によって誤差が生じる場合があります。