なぜモーツァルトのレクイエムにはラテン語とギリシャ語が混在しているのか?
キリエ・エレイソンはラテン語ではなかった ネットサーフィンをしていると、「キリエ・エレイソンはギリシャ語である」と書かれた記事を目にして驚きました。 というのも...
キリエ・エレイソンはラテン語ではなかった ネットサーフィンをしていると、「キリエ・エレイソンはギリシャ語である」と書かれた記事を目にして驚きました。 というのも...
さっき家電量販店に立ち寄ったところ、店内BGMから「お正月のアノ曲」が流れてきて驚いてしまいました。1月9日にもなると、街からはすっかり正月感が消え、「やっと週...
訳者まえがき 優れた詩が、歌曲の詞としても優れているとはかぎらない。例えばマラルメの詩が世紀の傑作であることは誰の目にも明らかであるが、絶対的な美を湛える彼の詩...
訳者まえがき 「私たちは、懐郷病と呼びなされるあの感情を踏まえ、彼は懐天病を患っていると言ったものだ1)」――ラマルティーヌによる自伝的小説『ラファエル』の一節...
訳者まえがき 歌曲の困難は、詩と音楽の調和に存する。歌詞を伝えようとするあまり音楽が疎かになってはいけないが、かといって音楽性を過度に重視すれば、歌詞は無意味な...
みなさまこんにちは、ライター高橋です。私はわりと収集癖がありまして、洋服はもちろんCD、文房具、酒などなんでも並べて飾るのが大好きです。もちろん楽譜に関してもそ...
皆様いかがお過ごしでしょうか、ライター高橋です。2020年も残すところわずかとなりましたが、皆様はこの1年どのようにお過ごしでしたでしょうか。私は感染症流行の影...
みなさまいかがお過ごしでしょうか、ライター高橋です。Apple MusicやAmazon music等のサブスク系のサービスなどを試してみたのですが、なんとなく...
皆様いかがお過ごしでしょうか、ライター高橋です。最近肌寒い日が続いており、いつの間にか冬の訪れを少しずつ感じ始めている頃です。さて、本日は楽器を楽しむ上で便利な...
はじめに 皆様、ご無沙汰しておりますライター高橋です。約半年間に渡って失踪してしまい申し訳ありませんでした。失踪している間に紆余曲折あり、執筆したいネタがたくさ...
国民楽派の中でも、北欧フィンランドといえばジャン・シベリウス(フィンランド:1865年 – 1957年)が有名です。 日本ではチェコのスメタナやドヴォルザークな...
みなさまこんにちは、ライター高橋です。古今東西数多の素晴らしいピアニストがいますが、20世紀最高としてふさわしい人物はやはり何と言ってもホロヴィッツです。本稿で...
「新しい年」というものを思い焦がれることがなくなったのは、いつからだろうか。 まるで数字が変われば世界が変わるとでもいうかのように騒ぎ立てるテレビの画面を見なが...
久々にレコードを聴いて心が揺さぶられる思いをしました。 曲目は「ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調」で、指揮がレナード・バーンスタイン、バイオリンがアイ...
みなさまこんにちは、ライター高橋です。最近仕事の都合で古い友人と会った時に、タイトルにあるような議論をしましたので今回はそれについて語ってみたいと思います。 ク...
みなさまこんにちは、ライター高橋です。今回はショパン作の、練習曲でありながら恐ろしいまでに音楽性を併せ持っている名作、またピアニストの3大最重要レパートリーでも...
こんにちは、執筆がしばらく滞ってしまいましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか、ライター高橋です。今回はロシア5人組の一角であるムソルグスキー作の展覧会の絵につい...
みなさまこんにちは、ライター高橋です。今回は「クラシックを初めて聴くならどの公演がいいだろう?」という方や、「コンサートって初めて行くけど、どんな雰囲気かわから...
みなさまこんにちは、ライター高橋です。本日は、フランスの大家で管弦楽の魔術師とも称されるM.ラヴェル作曲のマ・メール・ロワを紹介したいと思います。 まずはラヴェ...
みなさまこんにちは、ライター高橋です。本日は、小さい頃やっていたけど大人になってからもう一度趣味でピアノを始めたい!という方や、子供がピアノを始めたけど、どう言...
皆様こんにちは、ライター高橋です。今回は「クラシックに興味があるけど、一体どんな曲があるんだろう?」といった方に向けて初めてでも聴きやすく、尚且つ深い感動を得ら...
皆さま初めまして、クラシック音楽を主体に様々な事柄を執筆させて頂くことになりましたライター高橋です。第1回となる今回は、F.リスト作曲 巡礼の年 第2年 「イタ...
弦楽器の音と対峙するとき、息を飲むような緊張感に包まれます。しかし緊張がありながらヴァイオリンの持つ透明感は、濁った日常の疲れを癒やしてくれます。 協奏曲の中の...
こんばんは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 前回はイタリア旅行で是非挑戦したいことの1つ目として、ナポリでシャツを仕立てるなんて話をしました。 そ...
大人になれば、自分の好みのクラシック音楽を数曲は覚えておきたい所ですね。 日常の話題でクラシックが大好きな人や、ピアノやバイオリンなど楽器を演奏している人に会っ...