至高のヴォルネイ「Clos des 60 Ouvrees」と「Clos de la Bousse d’Or」は何が違うのか
ブルゴーニュ地方のヴォルネイに位置する「La Pousse d’Or」は、特にそのモノポール(単独所有)畑で知られる、非常に名高いドメーヌです。 このドメーヌは...
ブルゴーニュ地方のヴォルネイに位置する「La Pousse d’Or」は、特にそのモノポール(単独所有)畑で知られる、非常に名高いドメーヌです。 このドメーヌは...
知的好奇心とは面白いもので、私が20歳くらいの頃はワインにとても興味があって、 お店で販売しているワインを片っ端から全て一口ずつ飲んでみたいと思うほどでした。 ...
渋谷のワイン店で運良く試飲できたのですが、ブルゴーニュワインの世界観が変わるほどの体験でした。 同じ感覚を得たのは、3年ほど前にシャトー・ラトゥール1989年を...
Charles Van Canneyt シャルル・ヴァン・カネ 2016 ジュブレ・シャンベルタン 柚子、柑橘系、日数たってるためか酸化が強い 荒目の酸味 ミネ...
まるでGC寄りのフィサンを思わせるようなテロワールと獣の臭さに、豊かな腐葉土の匂いがグラスの中に充満している。 2018VTであるのに熱の介在を感じさせないのは...
Dom. Prieure Roch Ladoix Le Cloud 2018 マッシュルーム、ピスタチオ、ねった白ごま、オーモワンヌ 1週間後、酒粕 溶け込んで...
ラドワ・シャン・ピュシュエ 2008年 ルー・デュモン・クルティエ・セレクション Ladoix Champ Pussuet 2008 Lou Dumont Co...
エノテカで試飲させてもらいました。 口開けのテイスティングですが、古典的な作りの長期熟成を前提とした味わい。 開封直後は香りは弱いですが、タンニンの骨格がしっか...
トロボーのACブルゴーニュ 瞬時に完全除梗と分かる、冷たいクランベリーの香り。トップノートに強いアルコールを感じると思ったら14度らしい。シャルロパンやメオカミ...
ルミリュウ 2019 シリウスLe Milieu Sirius 香りは小梅、珈琲豆(コロンビア)、葉巻、チョコ。味わいは未熟なプラム、苺の葉、桑の実。 根が弱い...
農村にある古びた教会で、毎月催されるオルガン演奏を眺めているような感覚。お世辞にも華やかとは言えず、単調で定型的な味わいで、古樹でもなく霊的なものはないけれど、...
香りはカップ咲きの真紅の薔薇、冷凍ではない生のラズベリーと木苺、割りたての薪、紫檀、香木。味わいは極めてドライ、18VTの果実感とは対極的。ルーデュモンもびっく...
’19の広域ブルが、グラントネイの上位互換の美味しさで感動して慌てて’17のヴォルネイV.V.買った。 結果、青っぽく未熟な野菜が前面に...
結局こうなんだなと。 今日は初めて開けるワイン、サントリーの長野ワインです。 国産ワインは甲州のグレイスばかりだったので、なかなか期待できます。 しかし、11年...
日々是修行。はい、こんばんは今日も元気にワイン修行。 初のテーマ『ヌフ・デュ・パプ』は美味しいのか?ボルドーとブルゴーニュばかり飲んでいますが、南フランスについ...
ブルゴーニュとは何か 初めのうちはワインというのはとても楽しく、何を飲んでもおいしいと思いました。 私がブルゴーニュを初めて出会ったのは3,000円の『ジェラー...
「今年のボジョレー・ヌーヴォーは例年に比べて最高の味わい!」 そんな触れ込みとともに、スーパーやコンビニにまでボジョレー・ヌーヴォーが並ぶ季節になりました。ここ...
「ブルゴーニュの専門家」といわれ続けて、ウン10年。マスターソムリエでも生産者でもないのに、なぜ専門家と呼ばれるかというと貧乏すぎて村名ワインが買えないからです...
「飲んだことを忘れるワイン」これがオーパスワンに対する私の印象です。 過去に3~4回飲んでいるのですが、どれもほとんど覚えていません。初めては25歳頃ワインパー...
以前、あるワインをグラスで飲んだ後に、強い頭痛と動悸を感じ、数時間つらい思いをしました。そのワインは低価格でしたが、価格が原因だったかは分かりません。体験として...
かれこれ10年以上も通っているワインバーに80歳近いお爺さんがいるのですが、ある日「お前、東京オリンピック知ってるか?」と聞かれました。「延期になりましたよね〜...
ボジョレー・ヌーヴォーは本当に美味しいのか 「100年に1度の仕上がり」「50年に1度の出来栄え」「今世紀最高」など例年すごいキャッチコピーと共に発売されるボジ...
ぶどうの栽培 ぶどうの栽培といのは、世界中で780万ヘクタールにも及んで栽培されています。 収穫されるものは、食用や干しぶどう、ジャム用、ワイン醸造用などに分け...
ワインが好きな人であれば、一度は聴いたこと買ったことがあるはず!成城石井とヴィノスやまざき。 どちらもワインのインポーターです。 他にも定番であればエノテカなん...
〜毎年11月に盛り上がる「新酒イベント」の真実〜 例年、日本で人気の高いボジョレー・ヌーボーですが、本当に美味しいのか疑問に思っている人も多いはずです。年間70...