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NASDAQ: JEPQ 46654Q203

JEPQナビ

JEPQでFIREはできるのか、
毎月分配金はどれくらい?

JPモルガン・ナスダック米国株式・プレミアム・インカムETFを、毎月分配金・NASDAQ100との連動率・取りこぼし・FIRE到達株数の観点から見るデータページです。

データを取得しています…

JEPQとは?

JEPQは、NASDAQ100に関連する米国大型成長株へ投資しながら、コール・オプションの売却で得るプレミアムと株式配当を原資に、毎月の分配を目指すアクティブETFです。値上がり益も追求しますが、急騰局面ではオプションの対価として上昇分の一部を手放すため、QQQのように上昇をすべて取り切る設計ではありません。一方、相場が横ばい・緩やかな上昇・上下を繰り返す局面では、オプション収入が分配金の支えになる可能性があります。分配金を生活費に充てる設計はFIREやサイドFIREで分かりやすい反面、分配金・元本・将来の成果は保証されません。QQQを定額で取り崩す方法との優劣は、相場・税制・取崩し額によって変わります。

いまのJEPQ

直近の終値(またはリアルタイム値)と、その日の為替で換算した円建ての金額です。

1万円分を購入した場合の想定月額分配金(税引前)
現在の株価・為替・直近分配金を基準に計算
1万円分を購入した場合の想定月額分配金(特定口座)
米国・日本の税金を引いた概算
株価 (USD)
前日比 –
円換算
USD/JPY –
分配金利回り (実績12ヶ月)
直近12回の分配金合計 ÷ 現在値
52週レンジ

株価チャート

分配金落ち(権利落ち)を含む市場価格の推移

分配金(毎月)

株式の配当金とカバードコール(オプション売却)のプレミアムを原資に、毎月分配されます。 オプションプレミアムは相場のボラティリティで増減するため、分配金は毎月ぶれます。

直近の分配金
権利落ち日 –
直近12ヶ月合計
– 円相当
直近を年率換算した利回り
直近分配金 × 12 ÷ 現在値
1株あたり月間手取り
課税区分は下のFIRE計算で切替

分配金の推移

1株あたりの月次分配金(USD)

年別の分配金実績

各年の合計と、その年の平均株価に対する利回りの目安

直近24ヶ月の明細

権利落ち日ベース

NASDAQ100 / QQQ との連動率

日次リターンを使って、JEPQがNASDAQ100(およびQQQ)とどれくらい同じ方向に動くかを計算しています。 相関係数は「方向の一致度」、ベータは「値動きの大きさの倍率」です。

相関係数 vs NASDAQ100
1.00 に近いほど同じ方向に動く
ベータ vs NASDAQ100
指数が1%動いたときのJEPQの変動
決定係数 R²
値動きのうち指数で説明できる割合
年率ボラティリティ
JEPQ / NASDAQ100

トータルリターン比較(分配金・配当込み)

期間開始日を100として指数化

JEPQ QQQ

取りこぼしは何%か

カバードコールは上昇の一部をプレミアムと引き換えに手放します。 価格だけで見た取りこぼしと、毎月の分配金を月次価格リターンへ足し戻した実質取りこぼしを並べます。 QQQの月次価格リターンを基準にし、期間は上のチャートで選んだ範囲と連動します。

上昇捕捉率(価格のみ)
QQQが上げた月の値上がりをJEPQが取れた割合(月次リターン平均比)
取りこぼし
価格のみで見た 100% − 上昇捕捉率
実質取りこぼし
毎月の分配金を月次価格リターンへ足し戻して計算
下落抑制率(価格のみ)
QQQが下げた月の下落をJEPQが受けた割合。100%未満なら下げに強い
累積トータルリターンの差
JEPQ − QQQ(選択期間)
最大ドローダウン
JEPQ / QQQ(トータルリターンベース)

読み方

FIREシミュレーター

「毎月いくら欲しいか」から必要な株数と投資額を逆算します。分配金は毎月変動するので、 利回りの前提を自分で動かして幅を見るのがおすすめです。

前提を入れる

現在値・為替・実績利回りが初期値として入っています

結果

分配金は再投資せず生活費に使う前提の計算です

    目標金額別の必要株数

    上で入れた前提(利回り・為替・株価・課税区分)での早見表

    利回りが動いたらどうなるか

    目標月収を固定して、想定利回りだけを振った感度表

    ご利用にあたって