今年に入ってから、かなり本格的に筋トレをするようになりました。
といっても、最初の頃はとにかく「鶏肉とプロテイン」中心。なるべく高たんぱく・低脂質の食事を意識し、トレーニングの直後にはホエイプロテインを飲む、という定番のスタイルを実践していました。
そんなある日、マイプロテインでセールがあり、「なんかEAAっていうのが安くなってるぞ?なんか良さそうなやつだな…」と、特に深く考えずにEAAのフレーバー付きパウダーを購入してみました。
EAAって何?プロテインと違って筋肉は増えない…?
EAAを買ってから、ネットで「どう使うものなのか」気になって色々と検索してみたところ、
あるブログで「EAAにはたんぱく質そのものが入っていないので、筋肉は増えない」という意見を見つけてしまいました。
「あ…買い間違えたかも」と思い、それからしばらくは放置。
せっかく買ったのに、何に使えばいいのか分からないまま、キッチンの棚にしまい込んでいました。
夏ごろから気づき始めた、EAAの“ある使い道”
トレーニングを続けていくうちに、自分なりの体の変化やリズムが分かってきて、
「もしかして、こういう場面ではEAAが使えるんじゃないか?」と感じる瞬間が増えてきました。
例えば、昼に鶏肉などしっかりタンパク質を摂ったあと、2〜3時間後に筋トレをする場合。
「もう血中のアミノ酸濃度は上がっているはずだから、EAAをわざわざ飲む必要はないのでは?」
と、最初は思っていたのですが、実際にEAAをトレーニング直後に飲んでみると、体力の回復が早いような感覚がありました。
そして気づいたのは、「EAA単体では確かに筋肉を増やす“材料”にはなりにくいけれど、筋肉の分解を防いだり、合成スイッチを入れたりする“きっかけ”にはなる」ということ。
私が感じた「EAAの効果的な使い方」
それからは、以下のような**“つなぎ”の役割**としてEAAを使うようになりました。
-
昼に鶏肉などでしっかりタンパク質を摂取
-
激しいトレーニングの直後5分以内にEAAを飲む
-
夕方にもう一度鶏肉を食べる
-
夜寝る前にはプロテインを摂る
このように、1日を通じてアミノ酸を絶やさないように設計していく中で、
EAAは「即効性があり、吸収も早く、胃腸にも負担がない」という点で非常に使い勝手のいい存在だと実感しました。
特に私が使っているマイプロテインのEAAは味も美味しく、ジュースのようにごくごく飲めるので、トレーニング後でも飲みやすいです。
今ではむしろ「持ってて良かった」と思っています。
まとめ:EAAは“慣れてきた人”にとっての頼れる味方
筋トレを始めたばかりの頃は、プロテインと食事だけでも十分成果が出ると思います。
でも、トレーニングが習慣になってくると、筋肉を**「守る」「回復させる」「効率よく育てる」**という視点も必要になってきます。
そんなとき、EAAはプロテインと違った形でサポートしてくれる、“点”ではなく“線”で筋肉を育てるためのサプリメントだと感じました。
-
トレ後の即効ケア
-
朝イチの空腹時
-
プロテインが飲めない外出中
-
減量中のカロリー制限中
こういった**「ちょっとした隙間」**に取り入れることで、効果を最大化できると思います。
EAAを買ったものの活用できていない方や、プロテインとの使い分けに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。



