アラサーからアラフォーへ、1989年生まれの体調のリアル

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急に俗っぽい記事になってしまいますが、ここ数年で体調の変化が凄まじいです。
昔から「年を取るとヤバイ」「30代はヤバイ」と聞いていましたが、体験するまで想像もできないですよね。

これは2019年頃に作成した図で、1989年生まれの私が30代目前になって、どのような体調の変化を感じているのかを描いたものです。現在、ついにこの未知の領域に差し掛かってきたため、現時点での体験談を改めて書き残してみたいと思います。

若い頃の感覚と記憶の変化

図にもあるように、確かに23歳くらいまでは気分も感覚も10代の延長のように感じていました。しかし36歳になると「そんなこともあったなぁ」という遠い思い出に変わり、具体的に思い出すことさえ曖昧になっています。

むしろ25歳から28歳くらいのアラサー初期も、すでに相当前の出来事に感じます。逆に「まあまあ最近だな」と思えるのは31歳から32歳くらいまでで、つまり4年前までの記憶が「最近」といった感覚です。

29歳からの急激な体力低下と体重増加

図には「29歳で体力が急激に低下し太り出す」と書きましたが、実際その通りで、29歳頃から体力と代謝が急速に落ち、劇的に太り始めました。

その後、35歳くらいまで悪化が続き、昨年まではスーツが入らないほど体重が増加。身長182cmでありながら体重は91〜92kgまで増え、BMIは肥満の範囲に入りました。特にお腹周りや腰の後ろは「浮き輪」のような脂肪で覆われてしまいました。

ダイエットの決意と成果

さすがにまずいと感じ、ダイエットを決意しました。同時に運動や筋力トレーニングも取り入れ、半年かけて10kgの減量に成功しました。最低値では81kg、直近の計測でも82kgです。本当は70kg台を目指したいのですが、現在は82kg前後で停滞しています。

それでもBMIは24.6となり、ギリギリ正常値に戻ったのでひとまず安心しています。もう少し余裕を持って体重を落としたいのですが、ここから先の減量はなかなか難しい状況です。

体力・集中力の低下

体力や集中力の低下も顕著です。25歳くらいまでは徹夜で作業をしても平気でしたが、35歳になると深夜0時を過ぎて起きていると翌日に強く響きます。朝起きても体調がすっきりしない日が増え、「今日は最高だ」と思える朝は明らかに減ってきました。

もちろん個人差はあると思います。しかし私のように20代から体調があまり良くなかった人にとっては、30代で急に改善することはまずなく、むしろ悪化していくケースが多いのではないでしょうか。

これからの未知の領域へ

現在は「ミドサー(ミドルサーティーン)」といった便利なラベルの下で生活していますが、来年・再来年にはいよいよアラフォーに片足を突っ込むことになります。ここから先はさらに未知の領域で、深海に潜っていくような感覚ですが、不思議と精神的には吹っ切れていて、むしろ楽しみでもあります。

人それぞれ体調や精神面の変化は異なりますが、できる限り前向きに楽しみながら生活していきたいものです。特に現在20代の方は、こんなパターンもあるのだと参考にしてみてください。

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