先日、アップガレージで使わなくなったタイヤを売却してきました。
「中古タイヤってどれくらいの価格で買い取ってもらえるの?」
そんな方の参考になるように、実際の査定金額や流れをまとめておきます。
売却したタイヤは 東南アジアメーカー製のオールシーズンタイヤ(GTX HP5000MAX)。
ハイパワー車の BMW M3 を中古車販売店で購入した際についていたものですが、個人的にしっくりこなかったので、すぐにミシュラン パイロットスポーツ5へ交換。
その結果、ほぼ使っていないタイヤが余ってしまい、処分を兼ねてアップガレージに持ち込むことにしました。
売却したタイヤの状態
売却したタイヤのスペックは以下の通りです。
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銘柄:GTX HP5000MAX(オールシーズン)
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製造年:2〜3年以内
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状態:溝9割以上、ゴムは柔らかい、ひび割れ・傷なし
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サイズ:19インチ(やや流通しにくいサイズ)
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元値:新品で1本 約15,000円、4本で約60,000円
新品寄りのかなり良い状態でしたが、東南アジア製タイヤという点・サイズのニッチさから、査定金額にはあまり期待していませんでした。

査定の流れ
アップガレージの店頭へ持ち込むと、受付後に査定がスタート。
査定時間はおよそ20〜30分ほどで、意外としっかり見てくれている印象です。
査定中は店内をぶらぶらするくらいでOK。
気になる買取金額は?
査定結果はこちら。
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内容 |
金額 |
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タイヤ4本の査定額 |
6,000円 |
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買取10%アップ券使用 |
+600円 |
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合計買取額 |
6,600円 |
買取率は約10%
元値約6万円のタイヤ → 買取6,600円(約1割)
東南アジアタイヤ、かつ19インチの特殊サイズであることを考えると、むしろ良い方だと感じました。
正直な感想「処分費がかからない」だけでありがたい
本来なら、まだ使えるタイヤでも 処分費用を払って廃棄するケースが多いですよね。
今回は逆に お金を払うどころか、買い取ってもらえたので非常にありがたかったです。
また、東南アジア製で一般的な人気ブランドではないにもかかわらず、
アップガレージは断ることなく普通に買い取ってくれる点が大きなメリットだと感じました。
国産タイヤならもっと高値になる?
今回売却したのはややマニアックな銘柄でしたが、
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ブリヂストン
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ダンロップ
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ヨコハマ
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ミシュラン
などの人気ブランド、さらに 需要の高いサイズ(17〜18インチ) などであれば、査定額は大きく変わると思います。
新品価格が高いスタッドレスや、流動性のある銘柄ならさらに期待できそうです。

なぜアップガレージには良質な中古タイヤが多いのか?
実際に自分が売りに出したことで分かったのですが、アップガレージには2〜3年落ち程度の綺麗なタイヤが普通に並んでいます。
おそらく、
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車を買った直後に銘柄変更した人(自分のようなケース)
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使わなくなったスタッドレスを売りにきた人
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ホイールだけ使いたくてタイヤが余った人
こういった理由で、まだまだ使えるタイヤが市場に流れてくるのだと思います。
「新品は高いけど、そこまで性能を求めない」という場合、
アップガレージは本当にコスパの良い選択肢だと実感しました。
中古タイヤを売るならアップガレージはアリ
今回の経験をまとめるとこんな感じです。
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東南アジアタイヤでも普通に買い取ってくれる
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査定は30分ほど
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状態が良ければ新品価格の 1割前後 の買取が期待できる
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処分費がかからず、むしろ買い取ってもらえるのが嬉しい
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国産ブランドなら査定額はもっと高くなる可能性大
中古タイヤの処分に悩んでいる方、
「捨てるくらいなら売る」
という選択肢はかなりおすすめです。


