ワイン

グルメ・嗜好品

2019 ジヴリー ラ プラント ブラン ダンジャン ベルトー

2019 ジヴリー ラ プラント ブラン ダンジャン ベルトーDanjean Berthoux Givry 1er Cru La Planteパイナップルジュース、初日はあまり美味しくない。2日目の方がはるかにドライになっていておいしい。東...
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シモンビーズ ACブルゴーニュ ブランの比較

2018 ブルゴーニュ ブラン レ ペリエール シモン ビーズ ブルゴーニュキウイフルーツの酸っぱいやつ線香花火のつけるまえプチトマトお酢のようなぼってりした酸味余韻は短く、アルコール度数が高い、リキュールみたいなワインアルコール度数が高す...
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プリューレ・ロック レ クル 2018

Dom. Prieure Roch Ladoix Le Cloud 2018マッシュルーム、ピスタチオ、ねった白ごま、オーモワンヌ1週間後、酒粕溶け込んでいる、酸化や劣化ではなく調和している初日より美味しいと思えるほどに滑らかな舌触りでブル...
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なぜ高級ワインには、全房発酵と完全除梗の2つの方法があるのか?

DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)やアンリ・ジャイエなどの高級ワイン生産者が全房発酵と完全除梗の2つの方法を用いる理由には、いくつかの要因が考えられます。品質向上への取り組み:高級ワイン生産者は、品質を追求するために、徹底的な管理...
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ルー・デュモン エルミタージュ 1998年

エルミタージュ・ブラン1998年・ルー・デュモン・レア・セレクション・AOCエルミタージュ・ブランHermitage Blanc 1998 Lou Dumont Lea Selection AOCサンセール(AOCサンセール ブラン San...
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シャトー・オー・ブリオン2002年とシャトー・マルゴー2006年

オーブリオン 2002意外に普通!?こう言っては失礼だけど、この程度の味の右岸なら何度も飲んでいる。香りはキューバ産葉巻が湿ってるような神々しさがあるけれど、味はライトで、右岸最上級とは思えないほと軽快。酸味も強く、どちらかといえば香りを楽...
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特級モンラッシェの呼吸を聴く──“生きている白”との遭遇

4本の白ワインを通して体験した“生き物の領域”Meursault 1er Cru Les Charmes 2019Charles Van Canneyt(シャルル・ヴァン・カネイ)柚子やレモンを思わせる柑橘系の香り。日数が経っていたためか酸...
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ラドワ シャン・ピュシュエ 2008年 ルー・デュモン クルティエ・セレクション

ラドワ・シャン・ピュシュエ 2008年ルー・デュモン・クルティエ・セレクションLadoix Champ Pussuet 2008 Lou Dumont Courtiers Selections AOC Ladoix Rouge開栓直後は海の...
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ジャイエ・ジル JAYER GILLES ブルゴーニュ・コート・ド・ニュイ2016

エノテカで試飲させてもらいました。口開けのテイスティングですが、古典的な作りの長期熟成を前提とした味わい。開封直後は香りは弱いですが、タンニンの骨格がしっかりとしていて酸化や劣化のニュアンスは全くありません。口当たりも滑らかで、ありがちなア...
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2008年 シャトー ロシェ ベルヴュー フィジャック

シャトー ロシェ ベルヴュー フィジャック (サンテミリオン)Ch. Rocher Bellevue Figeac今年1月の福袋に入っていた、1本3千円弱のボルドー。正直ボルドーの3千円というのは全く期待せず、「どーせ、マズイインチキ○そワ...
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1990 Domaine de la Tour / DANIEL JOBLOT

農村にある古びた教会で、毎月催されるオルガン演奏を眺めているような感覚。お世辞にも華やかとは言えず、単調で定型的な味わいで、古樹でもなく霊的なものはないけれど、求めるブルゴーニュの味わいを最小限で表現をしている。抜栓直後は強い酸味が目立った...
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アンヌ・グロ Anne Gros / Bourgogne Chardonnay 2019

葡萄はマコンらしいけど、イランシーの赤にそっくりの香り。雑味は全く無く、ぼってりと重い果実感。 最近、シャブリや甲州に慣れていたので少々重く感じる。アルコールの質感が非常に良く、常温でも飲めるほど。 Anne Gros / Bourgogn...
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ヴォルネイ V.V. 2019 ロシニョル・フェヴリエ

'19の広域ブルが、グラントネイの上位互換の美味しさで感動して慌てて'17のヴォルネイV.V.買った。 結果、青っぽく未熟な野菜が前面に出ていてグラスを空けるのが苦痛なほど。ヴィンテージの大切さを再確認したという。抜栓2日後 残量が半分、コ...
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ルー・デュモン フィサン 2010年

強烈に酸化している。ルー・デュモンACブルゴーニュの1989年、2000年など数多く飲んだけれど、中でも強い酸化。元々のブルゴーニュワインの酸味もあるけれど、コルクや瓶内、添加などによる経年変化によるものが大きい。かなりのブルゴーニュ慣れを...
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ドメーヌ・テナール Domaine Thenard ジヴリ2017年

ワインを長くやっていると、先入観によって本当に価値のあるものを見逃してしまうことがあります。例えば、ブルゴーニュであれば「ジュヴレ・シャンベルタンやヴォーヌ・ロマネが最もおいしいワインの村である」 「評価されている村こそが素晴らしい、他の無...
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中央葡萄酒 グレイス甲州 菱山 2020年

菱山を散歩したのは、もう5年近く前のことになります。テイスティングイベントにバスツアーで参加して、畑ごとの特徴の違いなどを聞きました。こんなことを言うとミモと馬鹿にされてしまうのですが、メルシャンの「甲州」にハマっていて、りんりんとグランテ...
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GARGERYガージェリーのビールは美味しい?

某所で話題のGARGERYガージェリーを飲んで来ました。ヴァイツェンからスタート。正直、国産ビールそれも瓶ビールへの期待は薄かったのでジョークグッズとして注文してみました。一口飲むとライトな味わいなのに、しっかりコクと旨味があるビールで、下...
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サントリー塩尻 岩垂原メルロ 2017

結局こうなんだなと。今日は初めて開けるワイン、サントリーの長野ワインです。国産ワインは甲州のグレイスばかりだったので、なかなか期待できます。しかし、11年前には想像できない経験になった気が……。当時は年間に飲むワインは12本前後で、格安の千...
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シガーやシガリロに合うお酒は?

ここ最近、自宅で本格的な蒸留酒を飲む人が増えてきました。コロナの以前は、会社の飲み会やプライベートの遊びで、外の飲食店でお酒を飲むことが多かったのですが、すっかりその習慣が変わり、自宅で飲む人が本格的なものに切り替えているようです。蒸留酒を...
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クロ・デ・パプ (ポール・アヴリル)から2千円代まで『ヌフ・デュ・パプ』は美味しい?

日々是修行。はい、こんばんは今日も元気にワイン修行。初のテーマ『ヌフ・デュ・パプ』は美味しいのか?ボルドーとブルゴーニュばかり飲んでいますが、南フランスについて語ってみます。シャトーヌフ・デュ・パプ クロ・デ・パプ・ルージュ2015シャトー...
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『高級ワインとは何か?』シャトー・マルゴー2018年とムートン2017年のテイスティング

年末に、「『超高級ワイン』は本当に美味しいのか?10万円以上のワインを同時テイスティング」という記事を公開しましたが、今度はシャトーマルゴーとシャトー・ムートン・ロートシルトの2本をテイスティングしました。ワインを探求する者の端くれとして、...
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千円ワインは闇の味、格安ワイン レビュー Château Salauze Minervois 2018 / LES TEYSSERONS 2017

日々是修行。さて今回は、うきうきワインの玉手箱のハズレ的に詰められているワイン2本をご紹介。あんまり面白くないレビューなので、こちらの記事もどうぞ!Les Teysserons Haut Médoc(レ・テイセロン オー・メドック) 201...
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2018年シャンボール・ミュジニー1級畑の比較〜ルシアン・ルモワンヌ、ヒュエ、パンショ、パトリスリオン、シゴー

ブルゴーニュとは何か初めのうちはワインというのはとても楽しく、何を飲んでもおいしいと思いました。私がブルゴーニュを初めて出会ったのは3,000円の『ジェラール・ラフェ』で、村名ブルゴーニュを思わせる大人っぽい香りに大喜びしていました。「他の...
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3級シャトー・ボイド・カントナックとボルドーワイン2013年の作柄

湿ったマデューロの葉巻、鬱蒼とした森の湿った土、ゴボウの皮と土、プラムの果皮。イチゴ香料のキャンディ、ドロップ缶のキャンディの粉の部分、赤身の牛の血生臭さ。明け方の濡れた庭の薔薇、雨の日の庭の散歩。うまい、うまい、これでいい。これでいいんだ...
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『超高級ワイン』は本当に美味しいのか?10万円以上のワインを同時テイスティング

今年もありがとうございました。みなさん大人になれましたでしょうか?例年以上に厳しい寒波が懐を直撃していますが、少々無理をして羽振りの良い高級ワイン話で年末を〆たいと思います。掴みどころのない長文になってしまったので結論からいうと、高級ワイン...
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フレンチ レストランでのワインの頼み方【デートでフランス料理】

ここ数日、急に「フレンチでのワインの頼み方」のアクセスが増えているので、初めてのフランス料理店でのワインの頼み方をおさらいしてみます。忙しい人のために結論から話すと、2人の場合は「ペアリングコース」4人以上の場合は「ボトルのオーダー」が最も...
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味が変わった!ルイ・ロデレールの新シャンパーニュ3種類飲み比べ

年末年始のエノテカのDRCテイスティングが満席でガッカリしていたのですが、ついふらっと寄ったエノテカで奇跡のイベントが開催されていました!「超高級ワインの試飲」と「新しくなったルイ・ロデレールの3種類飲み比べ」です。前者は長文になりすぎて明...
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ロンドン発のウイスキー Bimber Distillery ビンバー蒸留所が日本に上陸!

王道のウイスキーといえばスコッチですよね。スコッチは名前の通りスコットランドで製造されたウイスキーです。日本では「英国」と一括で語られるイギリスですが、正式名称がグレートブリテン及び北アイルランド連合王国というように、4つの国が1つにまとま...
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初心者にはコレが大切!台湾茶入門と楽しみ方

台湾茶の入門というと、茶芸や工夫茶だの作法や儀式について詳しく紹介していることがあります。他にも「凍頂烏龍茶はフルーツのような香り」といった具合に品種や産地について言及していることも良くあります。どれも大切なことなのですが、台湾茶の初心者に...
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アイル オブ ラッセイ蒸留所 Isle of Raasay Distillery シングルモルト R-01の感想と味わいは?

リカーマウンテン銀座777で話題のシングルモルト・ウイスキー「アイル オブ ラッセイ R-01」を手に入れたので、このボトルの魅力をまとめてみました。アイル オブ ラッセイ蒸留所とは?初めて聞くかたといると思いますが、「アイル・オブ・ラッセ...