Anker 511(20W)とNano II(65W)を比較してみる

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今回はこちらの商品を買いました。
Anker 511 Charger (Nano Pro) PD 20W USB-C

とりあえずベッドの横に、常に充電できるポートがあるのですが、キッチンの周辺にも欲しくて、部屋の何箇所かにあると大変便利なので、Amazonで、なるべく安くAnkerの良さそうな充電器を探しました。

そしてノートパソコンなどを起動するわけではないので、超急速充電でなくて良いので、20Wの商品を選んでみました。

前回買った商品は Anker Nano II 65W (PD 充電器 USB-C) です。
こちらと同時に撮影して比較したいと思います。

Amazonだと分かりにくいサイズ感

Amazonは大変便利で値段も安いのですが、唯一良くない点が、商品の実物が目で見てわからないので、画像に頼るしかないことです。

つまり、今出した2つの商品を並べて比較してみても、Amazonの上のサイトでは同じサイズで表示されているので、どっちが小さい、どっちが大きいかが体感的にかなりつかみにくくなっています。

例えば、このように横に並べてみると、実物はかなりサイズが異なり、20Wの方は昔のiPhone5などに無料で付いてきたサイズにそっくりですが、一方で65Wの方は急速充電対応しているので、少し大きいサイズになっています。

感覚的に言うと、ゴルフボールを少し四角くしたくらいのサイズです。

20Wと65Wの役割と性能の違い

役割はかなり異なり、20Wは実際には急速充電なのですが、65Wなどの商品と比べると、確かに遅いことは否めません。

例えば、65Wの方の大きなサイズの方は、MacBook Proなどを急速充電できるレベルの商品です。一昔前であれば、手のひらサイズのハードディスクのような巨大なACアダプターが必要でしたが、それがぎゅっと凝縮されて、このサイズになっています。
そのため、実はこの大きい方は、かなり高性能な充電器になっています。

価格は現在、4,490円で販売されています。

一方で、小さい方に関しては、充電速度をそんなに急がず、ゆっくりでいいので、とりあえずダラダラ充電できればいい、というような用途には最適です。
持ち運びがかなりしやすいコンパクトなサイズなので、こちらの方が生活のスタイルに似合っている人もいるかもしれません。

小さい方のAnker 511は、1,690円で売られているので、USB-C対応の急速充電器としては、かなり手頃な部類に入ります。

質感・デザインの違いとおすすめの分かれ目

個人的には、デザインからすると Anker Nano IIの方がかなり良いと思います。

なぜなら、小さい方のAnker 511は表面がメッキになっていて、横はかなり安いガチャガチャの入っているケースのような質感の安いプラスチックの質感なのですが、Nano IIの方は、表面が少しラメになっていて高級感があり、デジタルカメラのボディのような質感になっています。

角が柔らかく丸くなっていて、また表面の部分も綺麗に光沢のある塗装、マット光沢の塗装になっていて、非常に質感が高く、手で触っていて気持ちよい感じです。

Anker 511の方は、ちょっとガチャガチャのおまけみたいな、おもちゃみたいな感覚があるので、両方並べてしまうと質感の違いがかなり鮮明です。

総合的には、充電にそんなに速度を求めない人、家でゆっくり充電することが多い人、または、できる限り小さい充電器を持ち歩きたい人は、511の方がおすすめです。

逆に、家にスイッチ2やノートパソコンのような他の家電製品、急速充電対応の家電製品があったり、イヤホンを充電したりと、いろいろなものを頻繁に充電して、できるだけ急いで充電したいユーザー、また、質感が高く、旅行に持って行けて、そこそこ小さいものがいい、という方であれば、確実にAnker Nano IIの方が快適ですし、非常に速く充電できるのでおすすめできます。

この辺りは、使う人のニーズによって、使い分けるのが良いのではないでしょうか。

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