さて、皆さんはブラックフライデーで、魅力的な商品を入手することができましたでしょうか。
実店舗でもそうですし、Amazonをはじめとする通販でも、ブラックフライデーと称して多くのお店が大幅な割引や魅力的な価格で販売を行っていますよね。
今回は、私自身が経験した「ブラックフライデーの失敗談」を振り返り、ちょっとした反省会をしてみたいと思います。
1. SDカードのサイズ選びで起きた“Amazonあるある”の落とし穴
まず一つ目の失敗は、Amazonで購入した電子機器類についてでした。
セール期間中で通常より大幅に安くなっており、31%オフという数字につられて慌てて購入してしまったのですが、これが油断の始まりでした。
私が必要としていたSDカードは128GB。しかし、セール時点では売り切れていて、残っていたのは32GBと256GBの2種類でした。

私の機器(ドライブレコーダー)は128GBまでしか対応していなかったため、本来ほしかった容量がちょうど選べず、結局小さい容量のものを妥協して購入しました。
ところが、商品が到着した日、まだセール中だったにもかかわらず、なんと128GBが再入荷していたのです。
これはAmazonあるあるですが、セール期間が数日にわたると人気のサイズや色が一度売り切れても、途中で再入荷されることがあります。
SDカードに限らず、服、靴、ゲームなどさまざまな商品が同じ状況になりがちで、妥協して買ってしまうと後から本命が安く並んでしまい、どうにも悔しい気持ちになることがあります。
次回からは焦らず、しばらく様子を見てから判断することも大切だと痛感しました。
2. マイプロテインのセール、開始時間の勘違い問題
もう一つの失敗は、マイプロテインのEAAサプリメントのセールです。
セール開始は事前告知で「28日19時」と表示されていたのですが、私はなぜか「20時」だと思い込んでおり、20時の5分前にサイトを確認したところ、すでに魅力的なフレーバーは完売していました。
残っていたのは、あまり人気のない味ばかりで、これにはがっかりしてしまいました。
「ピンク グレープフルーツ」一番人気なので沢山入荷してくださいよ…トホホ
その後も再入荷を期待して頻繁にチェックしていたのですが、売り切れた商品はなかなか戻ってこないものですね。
人気商品を狙うときは、改めて開始時間を間違えないように注意すること、そして販売開始と同時にページを開いておくことがいかに重要かを思い知らされました。
3. 実店舗での“勢い買い”と“冷静タイム”のバランス
最後の反省は、実店舗のアウトレットでの出来事です。
United Arrowsで可愛いジャケットを見つけて「これだ!」と心が動いたのですが、その時は「他のお店も見ておこう」と思い、5軒以上回ることにしました。
しかし、ひと通り見終わって再びジャケットを見に行ったとき、なぜか「あれ、別にいらないかもしれない」と気持ちが変わってしまいました。
結局、購入せずに帰ってきたのですが、その判断が正しかったのか、今でも少しだけモヤっとしています。
衝動買いしそうになったときは、30分ほど別の店を見て冷静になる「クールタイム」を設けることはとても効果的です。
しかし、在庫が豊富なら良いですが、1点ものの場合は、逆に逃してしまって後悔する可能性もありますよね。
そんな時は、少しの間レジで取り置きをお願いしたり、手に持ったまま考えたりするなどの工夫があると、後悔を減らせるのではないかと思いました。
次はクリスマスセール…同じ失敗を繰り返さないために
次に狙うは、クリスマス前後のセールです。
一年で最も盛り上がる買い物シーズンなので、今回の失敗をしっかり教訓にして、次こそ満足のいく買い物ができるよう気をつけたいところです。
皆さんも、セール時の判断はつい焦ってしまうものですが、落ち着いて買い物を楽しんでいただければと思います。
そして、私と同じような失敗談があれば、ぜひ教えてくださいね。




